FOGHORN

2018.01.22

Animation, Event, Talk Guest

アニメーション作家・相原信洋の回顧展に参加!

精緻なドローイングとサイケデリックな色彩によって世界の混沌を描き出した、日本を代表する個人アニメーション作家・相原信洋[1944〜2011]は、アニメーションの世界にとどまらず、実験映画にも通じるアヴァンギャルドな映像世界により数多くのクリエイターに影響を与えて来ました。彼の70本に及ぶその膨大な作品群は、2016年よりフィルム整理とデジタル化が進められて来ましたが、このたび全ての作業が完了し、渋谷アップリンクにて回顧展が開催されることとなりました。ひらのりょうはお馴染みの土居伸彰さんと共に初日にトークゲストとして登壇します。是非ご来場下さい!

ひらのりょう RYO HIRANO

1988年埼玉県春日部市生まれ。
多摩美術大学情報デザイン学科卒業。
クリエイターズ マネージメントFOGHORN所属。
産み出す作品はポップでディープでビザール。文化人類学やフォークロアからサブカルチャーまで、自らの貪欲な触覚の導くままにモチーフを定め作品化を続ける。その発表形態もアニメーション、イラスト、マンガ、紙芝居、VJ,音楽、と多岐に渡り周囲を混乱させるが、その視点は常に身近な生活に根ざしており、ロマンスや人外の者が好物。

He was born in Saitama Prefecture, Kasukabe city in 1988.
He graduated from Tama University’s department of Information and design.
His favorite themes for illustrations are ghosts, love, and everyday events, which he uses as inspiration for his animation work.

1988年琦玉縣春日部市出生
多摩美術大學情報設計學科畢業
其產出的作品既大眾、又有深度並異於尋常。從文化人類學、民俗學到次文化等,
跟隨著自己貪婪的觸覺的引導,訂定主題並持續將其作品化。
作品發表的形式有動畫、插畫、漫畫、連環畫話劇、VJ、音樂,涉及多樣且分歧的領域。
雖使周圍混亂,但其視點經常扎根於切身的生活中,喜愛羅曼史及妖精鬼怪等非人生物。

1988年琦玉县春日部市出生
多摩美术大学情报设计学科毕业
其产出的作品既大众、又有深度并异于寻常。从文化人类学、民俗学到次文化等,
跟随着自己贪婪的触觉的引导,订定主题并持续将其作品化。
作品发表的形式有动画、插画、漫画、连环画话剧、VJ、音乐,涉及多样且分歧的领域。
虽使周围溷乱,但其视点经常扎根于切身的生活中,喜爱罗曼史及妖精鬼怪等非人生物。