FOGHORN

2019.02.24

Acting, THEATER

劇団ロロ「はなればなれたち」に出演

結成10周年を迎える劇団ロロの第15回公演「はなればれたち」に、ひらのりょうが出演させていただきます。以前は劇中アニメーションでの参加でしたが、今回は役者です。その道のプロでは無いので恐れ多い気もしますが、この機会をいただけた事に感謝しております。今回はサニーデイ・サービスの曽我部恵一氏も出演されるそうで、どんな舞台になるのか期待が高まります。劇場は吉祥寺シアターで、2019年6月22日〜30日まで。以下、主宰の三浦氏、曽我部氏、そしてひらのりょうからのコメントです。



三浦直之
ロロが10週年をむかえます。10年という区切りにたいした意味はないとおもうけど、これまでを振り返る口実にはちょうど良いので、この機会にしっかり振り返ってみようとおもいます。振り返って後ろを向いて、後ずさりをしながら前へ進んでいくように作品をつくってみます。本当のことを言いたい。本当のことに耳を澄ませたい。愛してるってもう一度言ってみたいし、愛してるってもう一度受け取りたい。あなたの独白を告白に変えるために、私はあなたの側にいたい。どうしたら、あなたとともにいれるだろう?

曽我部恵一

ロロが作り出す愛の流れの中に実際に身を置くこととなった。 ぼくは何処へ行き何を知るのだろうか。翻弄されたい。

ひらのりょう

ロロを初めて観に行ったのは2011年「常夏」 でした。まだ大学を出たばかりの自分にとってはあまりの衝撃で、それからロロの公演を追いかけるように観ていました。 三浦さんの作品を観るたびにそのキラキラした世界に驚愕させられて、自分の活動であるアニメーションや漫画を作る勇気をもらっていました。 今回三浦さんからお声をかけていただいて、しかもまさかの出演!となりました。あのキラキラした世界に自分が入りこむことを想像するだけでワクワクとすこしの怖さがあります。

ひらのりょう RYO HIRANO

1988年埼玉県春日部市生まれ。
多摩美術大学情報デザイン学科卒業。
クリエイターズ マネージメントFOGHORN所属。
産み出す作品はポップでディープでビザール。文化人類学やフォークロアからサブカルチャーまで、自らの貪欲な触覚の導くままにモチーフを定め作品化を続ける。その発表形態もアニメーション、イラスト、マンガ、紙芝居、VJ,音楽、と多岐に渡り周囲を混乱させるが、その視点は常に身近な生活に根ざしており、ロマンスや人外の者が好物。

He was born in Saitama Prefecture, Kasukabe city in 1988.
He graduated from Tama University’s department of Information and design.
His favorite themes for illustrations are ghosts, love, and everyday events, which he uses as inspiration for his animation work.

1988年琦玉縣春日部市出生
多摩美術大學情報設計學科畢業
其產出的作品既大眾、又有深度並異於尋常。從文化人類學、民俗學到次文化等,
跟隨著自己貪婪的觸覺的引導,訂定主題並持續將其作品化。
作品發表的形式有動畫、插畫、漫畫、連環畫話劇、VJ、音樂,涉及多樣且分歧的領域。
雖使周圍混亂,但其視點經常扎根於切身的生活中,喜愛羅曼史及妖精鬼怪等非人生物。

1988年琦玉县春日部市出生
多摩美术大学情报设计学科毕业
其产出的作品既大众、又有深度并异于寻常。从文化人类学、民俗学到次文化等,
跟随着自己贪婪的触觉的引导,订定主题并持续将其作品化。
作品发表的形式有动画、插画、漫画、连环画话剧、VJ、音乐,涉及多样且分歧的领域。
虽使周围溷乱,但其视点经常扎根于切身的生活中,喜爱罗曼史及妖精鬼怪等非人生物。